◆IHクッキングヒーターの仕組み
IHクッキングヒーターは、コイルに25kHz付近の高周波電流を流して、それによって発生する磁力線が鍋の底を通過すると、そこにうず電流と呼ばれる電流が発生する現象を利用して鍋を温めます。
つまり、25kHzの電磁波が出ています。
これとは別に電源部分からも50~60kHzの電磁波がでています。
◆IHクッキングヒーターから出る電磁波について
IHクッキングヒーターの電磁波測定結果が
http://ih.hi-hi.jp/sokutei/index.html
で紹介されています。
電磁波の問題には人体への影響と機器に対する影響を与えます。
人体にたいする影響には以下があると言われています。
①刺激作用:電磁波の影響で体内で誘導電流が原因
100Hz程度までが感じやすい。低周波治療器で使われる原理
②熱作用 :電磁波を人体が吸収することで身体の温度が上昇する現象。
100kHzから熱作用が大きくなり10MHzでは熱作用が支配的に
③非熱作用:電磁波問題の中心
・遺伝子損傷、腫瘍や白血病などのがんが発祥、頭痛、睡眠や学習に影響
③の影響があるということが科学的に実証されていない状況ですが、影響がないということも実証されていないのが現状のようです。
なので、どう解釈するかは利用者自身で考える必要がありそうです。
後悔や失敗しない理想の家づくりガイドいい家たてーる
2010年11月23日火曜日
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