2010年6月27日日曜日

4.プラン(間取り)&ゾーニングの決定

この段階では、間違っても、最初から自分たちの考えた間取りを相手に押し付けないようにしましょう。
自分たちの要求条件を提示して、間取りのイメージを伝え、相手のアイディアをたくさんひきだしましょう。
その方が結果的に満足した間取りができます。

プランを作るには、相手の会社の担当の方との密にコミュニケーションが必要になりますので、
この段階で3社以上の候補がある場合は早めに2社位に絞り込んだ方がいいと思います。打ち合わせには耐力も時間もかかりますので、自分の仕事や家の用事をやりながらだとあまり多くの相手とコミュニケーションする時間がとれないはずですので。

そして、この段階では、候補先の完成見学会や、工事現場を積極的に見に行きましょう。そして、職人さんの仕事振りや、工事現場の状況をつぶさに観察しましょう。最終的に家を創ってくれるのは職人さんなので、営業さんや社長さんの思いや考えが、きちんと職人さんにも徹底しているかを見極めるのもこの段階です。

また、工法や、材料などの疑問点もこの段階でクリアーにしておいた方がいいです。
あと、この段階までくると、候補として選んだ、相手の会社の特徴や考え方の違いがはっきり見えてきます。
それらを最終判断する材料としてキチンとまとめておきましょう。

契約してしまってから、ちょっとここ違うと思っても後の祭りです。
この段階で疑問点など不安なところは全て解決しておきましょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿